40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

面白いExcelのその他のリボンの使用法とは

教えます!Excelのその他のリボンの活用法。

これからご紹介いたしますのはExcelのその他の面白い機能です。覚えておくと大変便利で、面白味があります。Excelもただ仕事上での表作成、計算、グラフだけではなく、趣味として使えるようなものをご紹介します。

私は以前Excel2007で家計簿を作りました。勿論関数を使って1日の出費分、1か月の光熱費、食費、交際費、医療費などを算出していました。でもただの家計簿だけでは面白味がなかったので、投入タブの図グループの中にある「SmartArt」を使って遊び気分で活用してました。では「SmarArt」の使い方についてご説明します。

まず「SmartArt」をクリックし、例題として今回はグラフィックの選択が出てきましたら、すべての項目の「カード型リスト」を選んでください。そうすると画面上に「カード型リスト」が教示されます。テキストウインドウが出ますのでそこに好きな文字等を入力することが出来ます。テキストウインドウに文字入力してみてください。何でもいいですよ。好きな食べ物とか、動物の種類、好きな本の名前とか。

「ここに文字を入力してください」のダイアログボックスを消し、好きな場所にSmartArtをドラッグし、見栄え良く調整します。リボンの上にスマートアートツールが表示されます。スマートツールを選ぶとSmartArtのスタイルグループの○が5個ある絵の下に色の変更があります。そこをクリックし、ベーシック、カラフル、アクセント1~3までの選択項目があります。その中のアクセント1の中から好きなものに変更してください。色のスタイルが変わります。

読みずらい文章で分かりにくかったことと存じます。そこは申し訳ありません。SmartArtはWordにもあります。興味のある方は一度Wordでもお試しください。

今度は図形についてのご説明をしていきましょう。

意外と面白いですよ!図形の導入で画面の雰囲気が変わります。

もう1つの面白いリボンの使い方をご紹介します。それは投入タブの図グループの図形です。クリックしてみると沢山の種類の図形が出てくるのが分かりますね。これを1つ選ぶことにより、Excelの画面を面白おかしく変化させる、雰囲気を変える役目を果たします。

例えばフローチャートの長方形を選んだとします。マウスポインターがプラスの形になりますので、ドラッグします。そうすると長方形が画面上に現れます。図形を作ると書式タブが出ますので図形のスタイルグループからスタイルのその他をクリックし、色を変えることが出来ます。

図形の大きさを調整するには図形の周りに線で囲まれてる角に小さな○があります。その○がななめ矢印に変わりますのでドラッグして適度な大きさに調整可能です。

如何でしたか?文面だけでは分かりずらい点や理解しにくい点が多かったに違いありません。是非Excel「基礎」「応用」のテキストを使ってじっくりと学習を進めてみてください。何度も学習を繰り返していくうちにExcelの面白さの発見が出来ますよ!