40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Word応用編のテキストを使いこなしてMOS試験への問題集

Word応用編~MOS試験を目指してみましょう!

Word2010の基礎・応用を固めてMOS試験へのチャレンジは自分の今までの勉強してきたものを試す絶好の時です。MOSの正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャルリスト」と言います。Word&Excelのリボンを使いこなせると言われる証の資格試験です。

私がこのMOS試験という言葉に出会ったのは約4~5年前「基金訓練」で「パソコン基礎科」を学んでいた時のことです。当時は今はもうすでに消えたOffice2003のWord&Excelの勉強を始めた時でした。Word&Excel2003などの知識等全くないまさしく0からのスタートでした。

現在はOffice2010が主流になってますが、私は「基金訓練」でOffice2003のWord&Excelを学習したお陰でMOS2003の試験に合格できました。これも当時の訓練の先生の教えがあったからこそです。その上、Word&Excelの入力の仕方の基礎の土台になったのも、MOS2003の試験を受けて合格できたのがそうです。

Word2010の応用編のテキストを何回も復習しましょう。分からない部分はもう一度基礎編のテキストを見直すのもいいでしょう。FOM出版のWord「基礎」「応用」を何度も何度も繰り返して復習をし、まずWord2010のリボンの使い方を覚えましょう。最初は何でも難しくて理解できないのは当然のことです。皆さんだって小学生の頃初めて色んな勉強を始めた時は戸惑い、不安等子供心ながらに感じた記憶があるはずです。それと同じなんです。

Wordは初めての学習にはまず基礎からスタートなのは当然です。でも基礎だけではまだまだですので応用を学ぶ必要があるのです。この40代である私だって何も分からない知識のままから始めたことでしたし、訓練時代はテキストの進行具合がとても早くて覚えるのに必死でした。

応用編のテキストはいわばMOS試験へ近付いていくための大切なものです。試験に挑戦したいとお考えの方も多いはずです。ですから基礎・応用を固めてまずはゆっくりでもいいのでWord2010のリボンの使いこなしを覚えていく努力をしていきましょう。最初は本当に難しい。果たしてこれでやっていけるのかどうか?という不安感は私は正直とっても強かったのです。

パソコンのアプリケーションは勉強しておいて損は絶対にありません!

確かに40代では若いころのように覚えるのは早くないです。でも人間は努力次第でなんとでもなる力を持っています。ですからまず試験に一つでも近ずくためにWordの応用編を使いこなしてほしいのです。

Word2010応用編の学習は繰り返して是非やってほしいです!

Office2003はメニューバーと言われてましたが、2007よりリボンに大幅に使い勝手が変わりました。私はOffice2007のWord&Excelも訓練で勉強しましたが、2003のメニューバーから2007のリボンに変化した時の戸惑いは今でもハッキリと覚えています。それだけアプリケーションも進化したのだと。

Office2007はいわば今のOffice2010の基礎の元祖と私は思っています。使い方が似ているからです。応用は基礎の土台です。