40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Excel模擬試験を何度も復習して本試験へTry

Excel2010への本試験の模擬試験対策とは。

Word2010の時と同じくExcel2010の模擬試験対策も大切です。何度も復習をかねてやりましょう!FOMテキストと日経BP社の2冊がお勧めです!例題が無事終わりましたらさあ、いよいよ模擬試験対策です。これは満点の80%~90%以上得点が取れるようになったら本試験を受ける潮時とも言われています。

では私の経験談からどうやってExcel2010の模擬試験対策をしてきたのかご紹介します。何度もお話ししてます通り、私は前のバージョンのMOS2003、2007のWord&Excelの試験に合格しました。今度は独学での挑戦ですから先生も誰も教えてくれる人はありません。でも私は40代であっても欲張りですのでどうしてもMOS2010も機会があればとってみたい!という思いからテキストを買って勉強を始めました。

もう私の場合はWordもExcelも以前のバージョンのお蔭で基礎の土台がありましたので、最初から「基礎」「応用」は使わずいきなりMOS試験対策に入りました。いざ勉強を始めて全然違和感なかったのがよかったです。

模擬試験対策ではいきなりタイムを図らずに、どんな感覚かを取り戻すため解説を見ながら問題を解いてました。独学ですから勿論久しぶりの学習でつまずくことはありました。そんな時は分かるまで復習を重ねました。

模擬試験対策はFOMは第1回~第5回とランダム問題。全25問。日経PB者は第1回~第5回、実力判定テスト。全20問。両方のテキスト共に難易度は第3回から急に難しかったです。問題の流れとか傾向がある程度つかめてきたら改めてタイム50分図って模擬試験をやりました。本試験も50分ですので。

模擬試験を始めると自分の得意分野、不得意分野が分かってきます。特に私は関数の問題が苦手で、例題でやり直して何回も模擬試験をやってきました。関数の問題の難易度も以前のバージョン2003、2007と比べると上がって来てるように思えます。これは私個人の感想です。

私はExcel2010は先生なしの独学でしたので、本試験では絶対に800点以上取ってみせる!という生き気味がありました。

それは何故かと言いますと、訓練時代の先生が以前「MOS試験は1000点満点中800点以上取れて当たり前!」と話していたのを覚えていたからです。

試験前から決して諦めないこと!模擬試験を何度もやれば必ず合格出来ます。

模擬試験対策は何度もやっているうちに問題内容を覚えてしまいます。それに本試験さながらの問題ばかりですので、どんな問題が出るのか大方の推理は出来ます。MOS試験は対策さえしっかり何度もしていれば誰でも合格できます。さあ、模擬試験で満点の80%以上取れるようになったらその時こそ本試験へ挑戦ですよ!

本試験の日程等はおのおのMOS試験を実施しているパソコン教室のホームページで調べることが出来ます。自分の学習スケジュールに合わせて日程が選べるので大変なメリットとも言えます。試験料金が1万以上で高いですが、自宅から近い所を試験会場に選ぶべきですね。

試験料金を払い込んで日程が決まりましたら、さあ本番試験です。本番試験当日は体調を整え、受験時間を確認して臨みましょう!一発合格できるかどうかはあなた次第です。