40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Excel基礎編はまず数字入力・表の作成から始めよう

さあ、Excel基礎編学習を始めましょう!

初心者の皆さん、Excelの知識は一般企業では殆どの所が必要とされています。ですから是非勉強して置いて損はないことを覚えてください。まず最初はテキストについているCD-ROMをインストールしてから「基礎」の勉強に入りましょう。

まずはExcel2010の画面を出してみましょう。色々ありますね。上にはリボン、画面中には沢山のますがあります。ではまずExcel画面の簡単な名称から覚えましょう。この全体にあるますの正式名称は「セル」と言います。それから画面の左側に番号が縦に1から下に2,3,4・・と続いてます。これは行番号。画面上の横に並んでいるアルファベッドは列番号といいます。

次にリボン(クリップボード)の下にA1と表示されてるのが分かりますか?この欄は名前ボックスといいます。その右横、×、チェックマーク、筆記体でfxと表示されてる白い長いバーのことを数式バーといいます。筆記体でfxとされてるこの文字は関数の投入ボタンといわれてます。こんなところでしょうか。

では数字入力ことテンキー入力から始めましょう。まずセルの行番号【縦】の1と列番号のA【横】を選んでください。マウスポインターがExcelの時は十字架のような形に常になっています。まずセルを選ぶと太い線でかこまれます。これをアクティブセルといいます。ここに好きな数字を入力してみてください。

では例題でアクティブセルに私は12と入力します。ENTERキーを下へ押すことによってアクティブセルは移動します。どんどん好きな数字を入力して下へ進んでいってください。

では今度は横へアクティブセルを移動させるにはどうしたらいいか説明します。横へ移動させる方法にはキーボードの一番右側にある→のついたTABキーを使います。TABキーを使うことにより、アクティブセルはどんどん横へ移動します。まず最初ですから列番号のDまでにとどめておきましょう。行番号は5までにしておきましょう。

どうですか?テンキー(数字)入力してセルに色んな数字が入ったのがお分かりになりますしょうか。ここからがExcelの本当の基礎のスタートです。

テンキー入力がすんだら今度は表を作ってみましょう。

表作成もExcelの初期の基礎と言えます。まずテンキー(数字)入力した所に表を作りましょう。そのやり方についての説明です。

まずリボンのフォントグループを見てください。バケツの絵の左隣に点々の四角の形の絵があるのがお分かりになりますか?これは罫線といいます。これがセルの画面をかこむ役目をします。罫線は今後Excelの学習はもとより、仕事でも頻繁に使用されるものですので是非覚えておいてください。とても重要です。

セルにテンキー入力をした部分をマウスを使って全部囲ってください。これを範囲選択といいます。範囲選択した部分に罫線を引きます。まず罫線ボタンをクリックしその中の「格子」を選んでください。それを選ぶと表全体に線が入り、1つの表の完成です。

以上簡単ではありましたが、テンキー(数字)入力の仕方、表の作成法について説明させていただきました。Excelの知識学習はこれからが本番です!コツさえつかめたらExcelはとても重要かつ覚えておいて絶対損のないアプリケーションです。