40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Wordの模擬試験対策を繰り返して学習しMOS試験へTry

MOSWord2010の本試験への下準備をしましょう!

MOSWord2010の本試験は随時開催されています。でもいきなり試験に行くのではなく、お勧めの試験対策用テキストがありますのでそれを使ってまず試験対策の学習をしましょう。私がお勧めするMOSWord2010本試験への対策テキストはFOM出版「MOSWord2010対策テキスト&問題集」です。

FOM出版の対策テキスト&問題集は本番の試験に近い例題や模擬試験のCD-ROMがついてますので、本試験の本番さながらに勉強できます。内容自体も本試験に近いので、とても使いやすくて分かりやすいテキストです。多くのパソコン教室でも推奨されてるテキストです。

まずテキストについてるCD-ROMをパソコンにインストールしましょう。テキストはWindows7と8に両方対応していますので、自宅に7をお持ちの方はそれで十分使えます。数秒でインストールは終わりますので、まずは例題から学習を始めましょう。例題はLesson1~133まで掲載されています。

例題は学習を進めやすくするために分かりやすく解説もついています。解説をよく読んでその通りにリボンの操作をするのです。途中でつまずくことも多々あるでしょう。そんな時にはWordの知識のある人に聞くのがいいのですが、いない場合は有料のパソコン教室でMOS対策のコースがありますので、そういう所を利用するのもありです。

MOS試験はいつも開催されてますから焦って学習することもありません。自分のペースでどんどん例題を進めてください。自分の中で少し煮詰まったらこまめに休憩する等して気分転換をはかってください。パソコンを使っての学習ですので目を頻繁に休めるのも大切です。

自分の体験からアドバイスいたしますが、対策テキストの例題の問題分と解説はよく読んで学習を進めてください。リボンの使いこなしを覚える大切な機会ですから自信を失いかけたら誰かに相談したり、深呼吸して少し学習を中断するとかも必要です。あまり根を詰めすぎると疲労ばっかり増して悪循環になります。

例題が一通り終わったら模擬試験対策へGO!

ここで初めて模擬試験対策の方にお知らせしておきます。模擬試験対策の時の学習には必ずCD-ROMが必要です。「え?インストールしてるのに入れるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、常に模擬試験対策では毎回学習のたびにCD-ROMをドライブにセットしなくてはなりません。

模擬試験は第1回~第5回まであり、あとランダム問題があります。ランダム問題は第1回~第5回までの中からばらばらに問題が出てきます。問題は全部で25問あります。本試験は50分ですが、いきなりタイムを図って学習するのではなく、模擬試験がどういうものかをつかむためにまずは練習でやってみましょう。

模擬試験対策では最初の画面に「タイムをカウントしない」にチェックを入れてまずは本試験のコツをつかむための練習だと思って学習することをお勧めします。

いきなりタイムを計ってやりますと焦ってしまいますので、まずはゆっくりとWord2010の試験問題がどんなものなのかを知っていく必要があります。そして25問全部やり終えると得点と自分の解いた問題の正解・不正解が出てきます。

ここで自分の得意・不得意が分ります。不得意な面は何度も復習をすることが大事です。