40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

基礎編・応用編が終わったらMOSExcel問題集へチャレンジ

Excel2010の「基礎」「応用」の学習後はMOS試験の下準備に入りましょう!

Excel2010の本試験準備はまずWord2010と同じMOS試験対策テキストから始めましょう。MOS試験はいきなり模擬試験対策に入るのではなく、Word2010の時と同様まず例題から入っていきましょう。

Excel2010の「基礎編」「応用編」でみっちり学習を終えることは出来ましたか?もしご自分の中で「出来た!」と自信のある方はMOS対策テキストに入ってください。初めて受ける方は少しずつでいいのです。

これは私個人の意見でしかないのですが、Excelの試験は徐々に難易度が高くなっているように思えます。私はExcel2003,2007を受けてきましたのでなんとなくわかります。Office2003の廃止後、今はOffice2007と2010が主流になっていますが、Office2007の試験も3年後には消えてしまう予定です。新しくOffice2013が登場しましたが、新しい2013用のテキストもチラホラと書店に並ぶようになりました。

ExcelもWordも両方言えることですが、これらのアプリケーションは何度も何度も復習し、大切なことは頭の中にいれなくてはなりません。まして40代ともなると、脳の働きが10代、20代とは違って覚える能力も衰えてきますから時間があれば復習を重ねるしかありません。

私は職業訓練でOffice2003,2007を学びましたので、Office2010については完全に独学でした。でも2003,2007の基礎の土台があったお蔭で違和感のない学習に入れることが出来ました。やはり前のバージョンを取っておくと勉強しやすいのは確かなことです。

初心者の皆さんにとっては何もかもが初めての事で当然ですから、以前の私のように白紙からのスタートです。でも勉強を進めていくうちに何か違うな~って感じませんか?もしWord&Excelの知識が分かるようになったと言えたとしたら、それは皆さん方がそれなりに努力してきた、という証拠です。

Word2010のMOS試験に合格できた皆さんには是非ともExcel2010のMOS試験にも挑戦して頂きたいです!

何故その理由があるか分かりますか?Word&Excelの資格を両方持ってるとこれらのアプリケーションのリボンの使いこなしが出来るとも言われます。試験代が1万以上するのは痛いですが、Word2010のMOS試験に合格できたことを一度思い出してみてください。勉強してきてよかったと達成感がありませんでしたか?

ExcelのMOS対策テキストの例題済んだら模擬試験へ進みましょう。

Wordの時でもお話ししたように、MOS試験対策にはFOM出版のテキストが本当にお勧めです。学習しやすく、本試験に近い模擬試験問題なので対策にはベスト1です!そのほか日経BP社のテキストもあります。2冊のテキストを併用して試験対策をするのもこれからの本試験へ望むには一番いい方法と言えます。

「基礎編」「応用編」の2冊は本試験へ挑むための大切なテキストです。努力なしでは何でも達成させることは出来ません。