40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Excelのリボンを使って簡単なグラフを作成しよう

グラフ作成もExcelには欠かせない存在です。

Excelのグラフ作成は色々な種類がありますので是非覚えておいてください。今回は簡単なグラフ作成についてご紹介いたします。誰でも介入しやすい基本グラフの作成を学んでみましょう。

グラフを作るにはどうしたらいいか。まずリボンの投入タブの「グラフグループ」をご覧ください。項目に「縦棒」、「折れ線」、「円」、「横棒」、「面」、「散布図」、「その他のグラフ」とあるのが分かりますね。では今回は基本的な「縦棒」グラフの作成の方法を解説していきます。

「縦棒」グラフはExcel機能の中で最もよく使われるものだと思ってください。基本中の基本です。先に作成した表のデータを基にしてグラフを作ります。では仮に行番号3~13と列番号A~Gを範囲選択してグラフを作成したいとします。投入タブの「グラフグループ」の縦棒をクリック。そうすると2-D縦棒、3-D縦棒、円柱ectの選択項目が出てきます。今回は2-D縦棒の真ん中の「積み上げ縦棒」を選択してください。そしてクリック。縦棒グラフが出てきます。

画面上に縦棒グラフが出てきましたら、そのままグラフ画面を下の方へドラッグしてください。表の下へグラフ画面をバランスよく移動させます。そうすると表とグラフの完成です。

まずはこのやり方で練習を重ねていくことが大切です。グラフではこのほか種類の変更、例えば棒グラフならば縦から横へ変更させることも出来ますし、棒→円や折れ線などの他のグラフにも変更可能です。

グラフ作成では表の内容によってさまざまな種類を使って完成させます。例えば売上実績のグラフを作る場合、縦棒のほかに月ごとに折れ線を入れたりすることもあります。グラフ作成の難しい所は1か所でも範囲選択を間違えるととんでもない形になってしまう、と言うことです。気を付けて操作する必要があります。

グラフは見栄え良く作ることが必要とされてきます。最初は難しいですが、Excelにとってはグラフも大切な要素ですので練習・復習を重ねることが大切です。

多種多様なグラフ作成の機能とは何でしょうか?

本来であればもっと色々ご説明したいのですが、グラフはやはりテキストで学習を進めた方がより分かりやすいです。テキストではグラフ機能の解説、作成、変更の仕方など沢山掲載されてますので、一度FOM出版のExcel「応用」をご覧になってください。

グラフ作成の学習範囲はとても広いです。覚えることも多々ありまして、初心者の皆さんは大変でしょうがExcelの知識はとても一般企業ではスキルを重要視してる所が多いですので、是非学習を諦めることなく進めていってください。覚えることに決して損はありません。

グラフにつきましては使いこなし機能の種類が大変多いことです。Wordと違う所はExcelは常に練習・復習が何度もやらなくてはならないということです。私自身40代でOffice2003,2007と旧バージョンを勉強してきましたが、ExcelもOfficeが変わっても入力の仕方は変わりないということです。リボンの使い方が微妙に違うのです。

何でも覚えるっていうことは本当に大変なことです。でも根気よく学習を進めていくのもスキル向上の為と思えば乗り切って行けますよ。