40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Wordの基礎知識はまず文字入力からスタート

Wordの文字入力はまずキーボードの配列から覚えよう

Wordの文字入力はキーボードの配列を覚えて頭の中に入るとタイピングの上達が早くなります。初心者の方はまずキーボードのホームポジションから覚えましょう。

キーボードのホームポジションとはまずキーボード2段目の左からA,S,D,F,Gまで。右から;,L,K,J,Hの部分を指します。Aは左側の小指、;が右の小指を常に置きます。一番最初の練習としてはまずホームポジションの指練習をWordの画面で入力練習してみましょう。最初は10分くらいから。それから少しずつ指を慣らしていくために20分、30分と10分ずつ練習時間を徐々に増やしてみるのも一つの方法です。

ホームポジションの位置がある程度分かるようになりましたら、上下のアルファベッドを交えて手入力の練習を少しずつ始めてみましょう。例えばA,W,C,Rとか,;O,M,U,Nなど。そうすると毎日の練習によりキーボードのアルファベッドの位置が自然に頭に入っていきます。まあ、位置の暗記みたいなものですね。

今は殆どの方がWindows8のパソコンをお使いでしょう。ではWindows8のパソコンを対象としたWord2010の文字入力に挑戦してみましょう。文字入力にはローマ字とかなの2種類があります。パソコン画面の下に右側に上に時刻、下が今日の日付が表示されています。この長いバーを「タスクバー」と言います。まずは「タスクバー」の時間と日付の左側にあとかAと表示される「入力モード」と呼ばれるものがあります。まずキーボードの左側一番上から2番目のキー(Escの下)半角全角キーを押してみて下さい。表示がアルファベッドのAになります。このAの状態により、数字やアルファベッドのa,b,c(小文字)として入力できます。大文字にする場合はキーボードの左側にあるShiftキーを同時に押すとアルファベッドは大文字になります。数字やアルファベッドの入力の場合は常に「半角」にしておいてください。「半角」のやり方はタスクバーのAの上を右クリックすると「半角英数」が出てきますので、そこを選択してください。

次はローマ字入力の仕方についてです。今までAだった状態をあに変更しなければなりません。変更の仕方はキーボードの一番下の変換キーの右となりの「カタカナひらがな」キーを押してください。A~あに変化します。これでローマ字入力が出来ます。

ローマ字入力は日本語入力より楽です。いえ寧ろ簡単です。キーボードにはアルファベッドの右下にひらがながありますが、今では殆どがローマ字です。ひらがな入力は余り使われなくなりました。

ローマ字入力でよく使用されるキーボードの例とは何でしょうか?

「ん」の入力は「N」を2回押します。「を」は「WO」を押します。小さい「つ」は例えば「あった」と入力したい場合はキーボードの「ATTA」と押します。これらはよく入力作業で使用しますので覚えておくと大変便利です。

ローマ字入力ではまず短い文字入力から始めてみましょう。例えば簡単で短い単語からでもいいのです。例えば「あかい」「せみ」「ほん」「ごはん」「ぱそこん」など。

文字入力も後々とても難しい項目が沢山出てきます。次には文字入力の変換の仕方などをご紹介します。