40代からでも十分覚えられる!Word&Excelの学習方法

Wordの基礎が終わったら今度は応用編へトライしてみよう

Word基礎から応用編へ突入しましょう!

基礎編をマスターしたら今度は応用編へ学習を進めていきます。基礎編よりは難易度が高いですがしっかりとやりましょう!Wordの基礎編では主に使われるリボンのご紹介をしてきました。今後は少し特殊なリボンの使い方もありますのでよく覚えてください。

Wordでは色々練習していくうちにデータを保存しなくてはならないことが沢山出てきますね。まずはWordの保存の仕方から教えます。まずWord画面の一番右側のファイルタブをクリックし「名前を付けて保存」を出します。その時に題名をつけておいた方が後でまた画面を出す時に分かりやすくなります。そして保存ボタンをクリック。そうすればドキュメントという所にWordで作成したものが保存データとして入ります。

では今度は保存したWordデータを出したいときにはどうしたらいいのでしょうか?まずWindows8のアプリからコンピューターを探しましょう。そして見つかりましたらコンピューターをクリックし、ドキュメントを出します。そうすると以前作成したWordの画面が保存状態で見つけられます。画面を出すにはそれをWクリックしましょう。そして新たに文字入力した場合は「上書き保存」をクリックして閉じます。

今度は表の作成についてです。Wordでは表作成はかかせません。最初は表の区切り方とか調整の仕方が難しいかもしれません。でもこれも何回か復習していくうちに必ずコツはつかめますので、安心して学習を進めてください。

Wordの表作成とは。投入タブの表グループを見てください。「表」と表示がありますね。まずそこをクリックしてみてください。そうすると表の投入が出てきます。升目を作るにはまず列数・行数を決めなくてはなりません。例として列数が5で行数が2の場合、ダイアログボックスでそのように列数5、行数2と入力してクリック。そうすると表が出てきます。

後は自分の考えで表の調整が出来ます。表ツールといわれる表示が出ますので、デザインタブから表のスタイルグループを見て、自分の好きな色に変えてみたり、レイアウトタブに返ると今度は高さや幅の変更【セルのサイズ】が出来ます。その他行の削除、上や下の行の導入(行と列)などの様々な操作方法もあります。

Word応用編は資格試験への道が開かれます!

Wordの応用編は一通りマスター出来るようになればパソコン関連の資格試験への道が開かれたと言えます。パソコン検定、ワープロ検定、MOS試験など色んな試験があります。若者が一番受験するのはワープロ検定と言ったところでしょうか?

ここでは私個人がWordを学習してきた体験をもとにお勧めの教材をご紹介します。Word2010の学習のお勧め教材はFOM出版の「基礎」「応用」のテキストです。各1冊各税込2160円です。とても分かりやすい解説のついた初心者向けのテキストです。

40代で独学となるとこれは大変です。仕事しながらパソコンのアプリケーション対策は時間を取るのも難しいです。一番いいのは有料のパソコン教室へ通うことですがどうしてもWord2010の知識を身につけたい!と強くお考えの方は有料のパソコン教室で学ぶのもありですよ。私は40代でもその気になれば絶対に知識は身につくと信じてます。